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フランスの西のはしブルターニュ地方には、中世の趣を残した
カンペールという町があります。
この町で造られる陶器はカンペール焼きと呼ばれ、世界的な
コレクターも存在するほどです。
唯一の老舗となったHBアンリオ社は、1690年に設立され、
現在も300年以上の歴史と伝統を守り続けています。
もともと、この地方で結婚の贈り物や先祖伝来の家宝として
作られていたというカンペール焼き。
1878年のパリ万国博をきっかけにフランス中に知られるように
なりました。
触れるだけで、気持ちがほっと和らぐような素朴な絵柄に
色の取り合わせ、ユニークな形など、カンペール陶器は、
いつもの暮らしがそのままで楽しくなるテーブルを演出します。


   京都で唯一カンペール陶器を扱う当店では、
   数あるデザインの中から、
   「フルリーロゼ」と「フルリーブルー」の
   テーブルウエアを取り扱っております。
   ギフトにも最適なカンペールを、
   是非店頭にてご覧くださいませ。

下記がフルリーロゼシリーズの一部ラインナップです。同様にフルリーブルーもございます
画像をクリックいただきますと、大きくご覧いただけます

下記がカンペール陶器のシリーズです