フランス陶磁器の代表といえるリモージュ焼きで有名な、 フランス中西部にある都市リモージュ。 1843年、ナポレオン3世の時代にレイノーは誕生しました。 20世紀に入り、質より量を選ぶ時代にあっても、 レイノーはリモージュ焼き本来の伝統を守り続け、 現在まで高品質の陶磁器を造り続けています。
真白い輝きと洗練された絵柄がレイノー製陶磁器 の特徴ですが、あまりの精緻さに手づくりの匂い は想像できないほど。 しかし、実際は絵付けはもちろん、型づくり、窯 の管理や仕上げのみがき出しまでたくさんの人の 手で造られています。 世界の一流レストランや王室、多くの大使館でも 使われているレイノーは、故ダイアナ元妃や ソフィアローレンといった著名人にも愛されて います。
京都で唯一レイノーを扱う当店では、18世紀に あったポン・オー・シューという名の歴史的陶器 の復刻版や、他のデザインのギフトコレクション をお楽しみいただけます。
レイノーのシリーズを一部ご紹介いたします。画像をクリックいただきますと、大きくご覧いただけます